HOME>アーカイブ>隣人も学生だから新たなコミュニケーションが確立できる

学生ライフに特化

スーツの女性

初めてのひとり暮らし、特に上京組としては東京の不動産情報には疎いはず、迷いや不安もあるでしょう。人気を集めるのがシングル向け賃貸アパートではなく、学生マンションです。入居者は学生に限定されているので、生活習慣の違いも差ほどなく、隣人も同世代の学生であるため、交流も期待できることから人気を集めています。学生の暮らしに特化しているので、上京組も安全・快適に暮らすことが可能で、東京の学生マンションの中には、女子専用フロアが用意されているケースもあります。もちろん、立地条件でも人気で、学校とマンションの距離が近く、図書館や学習塾などにも通いやすく、ワークショップや就活講座など、学んだり遊んだり多彩なジャンルの「場」やイベントまで開催する学生マンションも誕生し、冬前から予約が殺到しているようです。

リスクへの取り組み

住宅模型

マンション企画・管理・入居まで、トータルで行う総合プロデュース企業により、東京には学生マンションが誕生しています。目星を付けるのは不動産投資家で、構造・規模も、鉄骨造5階建ほどの1Rを選んでいます。学生向けにアイデアを出し、入居率も9割をキープ、空室リスクをなくす取り組みがサービスにも繋がっているようで、保護者目線で組み込まれています。例えば、学生のうちは健康面も心配だからこそ、朝晩の食事付きだったり、すぐに新生活を始められるように家具家電付きです。しかし、賃料滞納は避けたいのも経営(管理者)の声にあるため、学生マンションの入居条件は進学先が決定されていることです。

孤立や孤独感なしのサービス

マンション

男子の入居、立ち入りを制限するフロアを設けているところもあります。どうしたって、防犯意識を高めた賃貸物件を選びたいもので、オートロックや防犯カメラ完備というのは学生マンションの標準設備です。セキュリティ対策も万全ですが、管理人も常駐させるサービスで、あらゆる生活トラブルに対応してくれるのは魅力のようです。また、東京の土地柄、狭小地であれば1Rという専用スペースになりがちです。そこをカバーするのが共用スペースで、食事付き食堂、コミュニティーの場にもなりうる広々とした多目的ルームなどを設けています。各居室での孤立化は保護者も不安なようですから、こうした仕組み、サービスで評価されています。

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